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10月
23
海外医療制度「日本の医療制度」 特定非営利活動法人 医桜 @ 北とぴあ 701号室
10月 23 @ 19:00 – 21:00
海外医療制度「日本の医療制度」 特定非営利活動法人 医桜 @ 北とぴあ 701号室

申 込:https://toukon.izakura.jp/event/detail/264
お申込みはこちらから!

英仏独米中蘭に続く、7か国目は「日本」!
日本の医療制度、意外に詳しく知らないよね、と。
そろそろ比較対象である、極東の島国の医療制度について学びましょう!

戦後から現在までの70年の医療制度の歴史。
1950年代のGHQによる「僕の考えた最強の医療制度」
1960年代の高度経済成長期の医療福祉拡充期
1970年代の調子に乗り過ぎて、ちょっとやべぇ時期
1980年代の高齢化社会対策の開始
1990年代の高齢者医療の開始
2000年代の医療・介護の時代と、データ収集開始
2010年代の在宅ケアの強化
2020年代の次世代への布石

ついでに、欧米諸国とのちがいについても少し触れたいと思います。

病院にしろ、診療所にしろ、在宅医療にしろ、歴史から制度を学ぶと流れを把握できるので、何をするのも理解のしやすさ倍増です。
90分での講義ですのでダイジェスト版にはなりますが、医療制度や医療政策に興味があるけど、何から勉強したらいいか分からない、という方や、診療報酬制度についての理解を深めたい方にはもってこいの機会でしょう。

もちろん、講師は溝口氏なので、建前の話ではなく、ぶっちゃけた解釈での話にも期待できます。
さぁ、一緒に7か国目「日本」の医療制度について、勉強しましょう!

資料はPDFで配布!
ばっちり復習もできちゃいます

テーマ:海外医療制度「日本の医療制度」
講 師:溝口博重(株式会社AMI&I 代表取締役)
参加費:3000円
定 員:30名
備 考:終了後、有志参加による懇親会を実施します。
申 込:https://toukon.izakura.jp/event/detail/264
特定非営利活動法人医桜

10月
25
健育フォーラム #2 「地域社会が担う 人生会議」 @ 渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
10月 25 @ 18:40 – 20:50
健育フォーラム #2 「地域社会が担う 人生会議」 @ 渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
健育フォーラム #2 「地域社会が担う 人生会議」 講演1)18:45ー19:30
Patient Journeyを知る意味・意義 

ー地域のオープンカンファレンスの作り方ー医療法人 道南勤労者医療協会 函館稜北病院
副院長 川口篤也先生

医療・ケア、そして看取った後、「人生の最終段階」は、一瞬に関わっているだけなのでしょうか。
人にはそれぞれの「Journey」があります。
組織を超え地域でその全体像を見つめ直すカンファレンスを始めた川口篤也先生。
その目的はさらに広がり地域医療のあり方まで見つめ始めました。
その仕掛け作りと広がりについてお話を伺います。

講演2)19:35-20:20
人生会議(ACP)の引き受け役の一人として

株)東京葬祭 取締役式礼推進本部長 尾上正幸 様

終活の現場で「いきいき生き切ること」と唱え、病院まで出向き、
ご本人と「思い通りの葬儀」を叶えるために必ず聞く質問「なぜ?」を受けとめる尾上正幸氏。
この問いは人生会議(ACP)の根底と同じです。
医療・ケアと共に人生最終段階を支え続けるお話を伺います。

ディスカッション:モヤモヤを次に繋げるには

<こんな方に>
・人生会議のモヤモヤから良い医療・ケアを生み出す方法に悩んでいる医療従事者・介護従事者
・地域包括ケアシステムを構築・維持・向上の持続性を満たす社会の仕掛けに悩む方
・社会・そして、広義の人生会議を取り巻く自分の役割や実践について一緒に考えて欲しい方

<登壇者ご紹介>

川口篤也先生
医療法人 道南勤労者医療協会 函館稜北病院 副院長

2003年北海道大学 医学部卒業、勤医協中央病院にて初期研修医として勤務、その後勤医協苫小牧病院 内科、釧路協立病院 内科、勤医協中央病院 総合診療部等を経て、2012年10月 東京医療センター総合内科勤務。その後、2013年に勤医協中央病院 総合診療センターに戻られ 2016年 函館稜北病院 総合診療科から現職

【学会専門医・認定医等】
日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医・指導医、日本内科学会 総合内科専門医、日本在宅医療連合学会 認定在宅専門医、日本感染症学会 認定ICD
【著書】
・週刊医学界新聞「モヤモヤよさらば! 臨床倫理4分割カンファレンス」執筆連載 2014年1月- 12月:医学書院
・月刊誌 治療 12月号「患者安全~医療安全から患者安全へ~」編集幹事 2017年12月 Vol.99 No.12 南山堂
・日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック改定2版 編集委員として「プライマリ・ケアにおける医療倫理」執筆
:2017年5月 発刊 南山堂
・緩和ケア5 vol.29 No.3 2019 アドバンスケア・プランニングの光と影 「ACPの影」 執筆:2019年5月 青梅社
・日本医事新報 4962 2019・6・1【特集】COPD早期発見の試み
・「臨床倫理」 執筆:日本医事新報社

尾上正幸様
東京葬祭取締役、厚生労働省認定一級葬祭ディレクター
自分史活用アドバイザー、終活カウンセラー

昭和34年横浜生まれ、51歳で他界した父との死別体験で話しておくべきことがあったのではないかとの自問自答を繰り返し、
後にエンディングノート開発に至る。
福祉系や著名人の葬儀などで人生の終焉に触れる経験を重ね、終活時代の到来に先駆け書籍「実践エンディングノート」発刊。
多くの後発本の基本的な考え方となる。終活の意義は感じるが気持ちが付いていかない現実に、終活が自分自身の為・生きてゆく力になる事であると、セミナーを再構築し、学びと共に生きるを楽しむ講演を提供している。
【著書】
実践エンディングノート 大切な人に遺す私の記録 2010年 共同通信社
本当に役立つ「終活」50問50答 2015年 翔泳社

【人生会議とは】
もしものときのために、ご本人が望む医療やケアについて前もって考え、ご本人と医療・ケアチームとご家族などで繰り返し話し合い、共有する取り組みのこと。いわゆる「ACP:アドバンス・ケア・プランニング」のことですが、より馴染みやすい言葉となるよう2018年11月30日より「人生会議」の愛称で呼ぶこととなりました。

【健育フォーラムとは】
人生の最終段階まで「本人の満足=健康」を満たす社会の実現を目指して、医療・介護の現場におけるリテラシー向上・コミュニケーション力を育むための取り組みです。

【主催】
健育社
https://keniku.jp/